家泉ダンススクール

スタッフブログ

俺とお前の日記

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おお

  • 12月14日(水) 

    昨日全くネタが思いつかず、
    裏の手を使ってジジィに日記を代わってもらった私(/ω\)

    今まで頑張って毎週書いてきましたが、
    まあたまにはそういうこともありますや~ね~。
    なんて思ってたら、フリスキ―先生がまさかの風邪で早退( ゚Д゚)
    という訳で結構早くに順番が回ってきてしまいました。

    代わってもらうといえば・・・
    小学生の頃、私はとても絵の苦手な子供でした。
    インコの絵を描くときにほっぺの模様から書き始めて、
    紙に入りきれなくなったりするくらいだったので、
    (今思えばなかなか独創的な構図じゃないかと思ったりするんですが・・・)、
    図工の時間が一番嫌い。
    写生の時間は友達に頼んで構図だけとってもらったり、
    いろいろと逃げ回っていたのですが、
    ある日商店街見学の地図作成リーダーになったために、
    書きかけの絵を先生に代わってもらったのが
    社会が大好きになった一番いい思い出です。

    そうそう、昔の話と言えば、
    今年のお正月は久しぶりに3才の頃から一緒に音楽教室に通った幼馴染と、
    当時の先生に会いに行くことになりました。
    どんな話が飛び出すやら、楽しみです(*^^*)

  • 12月13日(土) 柔らかく軟らかく

    こんにちは。ジジイの背筋をPPAPの時間じゃ(/ ̄ω ̄)/

    私先生がどうしても今日は思いつかないってことで代打!前回の続きでございます(`・ω・´)
    柔軟性(可動域)があらゆる面で有効なのはとりあえず置いておいて、問題点ですね。
    それは一言に尽きます。『緩くなりすぎる』という事です。
    ここでいう緩いとは、体の支配が届いていない状態です。意識のあるなしではありません。

    まず姿勢の面でいうと、落ちやすい体になります。
    自分の縦軸から外れやすくボディが崩れやすくなりポイズが難しくなります。
    リラックスしている(軟らかい)状態とだれているのを一緒くたにしてしまわないように注意が必要です。

    そしてジジイが柔軟をやりたくなかった理由。駆動域の問題です。
    柔軟性とは一般に可動域のことを指すのであって駆動させられる(支配できている)状態とは異なります。
    極端な話、可動域が少ない人の方がその少ない範囲に意識を集中できるので支配できるのが早いです。
    目的が分散してしまう人と集中できる人くらい差が出ますので、感覚が体の隅々まで及んでない方は注意が必要です。

    要するに体が固くても動きを支配できる人は『柔らかい動き』ができるので伸び伸び見えるんですね( *´艸`)

  • 12月12日(月) 久々に疲れがたまり過ぎて

    皆様こんにちは、ミツバチトークのお時間です。冬のパーティーに向けて先週からFM練習が始まり怒涛の一週間でした。毎晩FM練習の日々についに金曜日に疲れがたまり過ぎて踊るのが困難なほどに体が動かなくなり久々に日曜日はゆっくりしました。。。と言いたいのですが色々細かい用事があり結局、外にでることになりました。本当は一日中寝ていたかったです( ̄▽ ̄)そうでもしないと体力が回復しないので、、、そして今日の夜に最後のFM練習があり火曜日を挟んで水曜日の9時にはリハーサルがありと何かと今週も忙しい感じです。
    パーティーに来て下さる皆様に、練習の成果を是非見て頂きたいと思っているミツバチでした(*´▽`*)あともう少しだから頑張ろう!

  • 12月10日(土) 柔軟剤でも飲むか、、、(/ω\)

    こんにちは。ジジイの背筋をピンとの時間じゃ(/ ̄ω ̄)/

    さーて、4週間チャレンジの日記が載っていたので今回は柔軟性(≒可動域)について参りましょう。
    ちなみに酢を飲んだら体が柔らかくなる、、、は全くのデマらしいです。どうりでジジイは固いわけだ(笑)

    食生活での柔軟性云々は今回は置いておいて、まず必要性について予備知識。
    日本のチャンピオンどころか世界チャンピオンですら固い人は固いです。
    これは全ての運動競技において同じ。柔軟性が評価に関与しない限り必要十分に有れば問題ありません。
    但し、副次的な効果は計り知れ無いものがあります。ダンスにおいては表現の幅。運動量の増大にもつながります。
    そして何より役立つと言われるのが怪我の防止です。
    動きの最中で不意に転倒などしてしまった場合等、柔軟性があると接地面を分散することが出来るため衝撃の緩和に。
    また、衝突から衝撃に変わるまでのに間延びが出来、弾性を持つこともできます。
    これらから子供や動物等、柔軟性に優れるものは不慮の事故からの致傷率は少なくなっています。
    今回は怪我の防止の利点のみを挙げちゃったので次は問題点も書きますね~(  ̄▽ ̄)_旦~